給料ファクタリングは個人の即日現金調達法

金融ブラックな人でもお金を借りられる

給料ファクタリング

給料ファクタリングの手数料は、どれぐらいが相場?

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「先月は残業がほとんどなくて、財布の中身が苦しかったのに、今月は友達の結婚式があって、お祝いや着て行く服にお金がかかるけど、払える目途がないよ!」

「長い夏季休暇の休みに、スロットし過ぎてヤバい状況。もう、消費者金融では借りられないし・・・」

こんなお困りごとありませんか?

給料が順調に上がるなんて状況ではなく、実際のところ、景気が良くない業界や、働き方改革でノー残業、定時退社日など、収入が減るような話題ばかりです。

そんなあなたにとって、簡単に審査が通り、即日入金も可能な給料ファクタリングは、大助かりで約に立つ仕組みです。

この記事は、高いといわれる給料ファクタリングの手数料が実際はどのくらいなのか調べてみました。

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手数料の考え方、高くなる理由

給料ファクタリングの手数料はどのように決まっているか、なにを含んだ金額なのか考えてみましょう。

理由1 リスク

給料ファクタリングについておさらいしておきましょう。
給料ファクタリングは、給料債権(給料日に支払われる予定の給料)を、ファクタリング会社が買い取って、現金化してくれる制度です。
会社の倒産などで給料の未払いがあっても、利用者には支払う(返済する)義務はありません。
このため、審査では、あなたではなく、給料を支払う会社の信用度がチェックされます。

手数料を決める要因の一つは、リスクです。
ファクタリング会社にはどんなリスクがあるか、考えてみましょう。

給料は当然ながらあなたの口座に振り込まれるため、ファクタリング会社に支払う前にあなたが流用してしまうリスクがあります。
金融ブラックの人でも利用できるのも、ファクタリング会社にとってはリスクです。
このようなリスクを考慮すると、どうしても手数料は高くなってしまいます。

理由2 事務手続きなどの諸費用

どの種類のファクタリングでも、利用金額の大小には関係なく、事務手続きなどの諸費用が発生します。
高額な売掛ファクタリングなら、諸費用は比較的割安になりまが、少額な給料ファクタリングは、どうしても諸費用割高になってしまいます。

理由3 利用金額

ファクタリングは、利用金額が大きくなるほど手数料が安くなり、利用金額が小さくなれば手数料が高くなる傾向があります。
前の項目で説明したように、給料ファクタリングの利用金額は、他のファクタリングに比べて少額です。
利用金額が少ないため、給料ファクタリングの手数料は、どうしても高めになってしまいます。

理由4 利用者本人の誠実さ

例えネットで手続きが完結しても、ファクタリングも「人対人」の契約になります。
給料ファクタリングの場合、「金融ブラックでもOK」なので申し込んでいる人もいます。
あなたが不誠実な対応をしてしまい、ファクタリング会社が信用できないと感じた場合は、高い手数料を設定されてしまうかもしれません。
できるだけ、誠実な態度で申し込みましょう。
「対面なしで契約」できるとしても、あなたが誠実か不誠実かは、手続きの過程でファクタリングに伝わるものです。

給料ファクタリングの手数料は実際どのくらい?

給料ファクタリングの手数料が高くなる理由、はご理解いただけましたか?
では、実際のところ、手数料の相場はどれぐらいでしょうか?

給料ファクタリングの利用者に「給料ファクタリングの手数料の割合はどのくらいだったか?」というアンケートをしてみました。
その結果をご紹介します。

15%以下:0%
15~20%:3%
21~25%:19%
26~30%:16%
31~40%:11%
41%以上:61%

この手数料の分布には驚かされますね!
給料ファクタリングでは、手数料20%以下というのはほとんどないようです。

ずば抜けて多いのが、41%以上の手数料で61%です。
給料ファクタリング利用者のほぼ2/3が、41%以上の手数料を払っていたのです!!!

「手数料は業界一低い!」
「会社の信用度次第では、低手数料も可」
なんて宣伝をしている給料ファクタリング会社もありますが、実際の手数料相場は41%以上だったりするようです。

「審査が緩い」
「入金がスピーディ」
というメリットは、緊急時に利用したい時には、非常に助かるものですが、その反面に、手数料が高いということは、利用する前に十分理解、納得しておいてください。
また利用する際には、返済しないといけないことも理解してしておいてください。

給料ファクタリングの手数料を年利に換算すると?

街金や闇金で問題になっている「トイチ」という利息をご存知ですか?
「トイチ」とは、10日で1割の利息を払うこと、超高金利です。

ファクタリングは融資ではないので、金利ではなく手数料という言葉を使っていますが、実質的には利息ですよね。

「トイチ」を年利に換算すると、30%になります。
手数料相場で一番多かったのは、41%以上の手数料でした。
分かりやすく言うと、給料ファクタリングの手数料は、悪名高い「トイチ」よりも高い、ということです。

手数料が割高すぎるため、緊急避難的な単発利用にだけとどめておく、と覚えておいてください。

まとめ

給料ファクタリングの手数料相場をご紹介しました。
「予想通りだった」「予想よりも高いことに驚いた」など、受け止め方は人それぞれでしょうが、給料ファクタリングの手数料が高いのは事実です。

給料ファクタリングを利用するときには、高い手数料を払うという覚悟を持って、給料が振り込まれたらすぐに返済するようにして、計画的に利用しましょう。

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